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下処理と目荒らし:塗装の持続性を高める重要ステップ

外壁の下処理|ケレン・目荒らし

塗装を何度も繰り返すことなく、一度で長持ちさせるためには、正確な下処理が不可欠です。特に金属系やプラスチック系の表面を塗装する際には、下処理として「目荒らし」(ケレン)作業が必要になります。この手順を怠ると、塗装の持続性が損なわれ、結果として何度も塗り替えを余儀なくされることになります。では、目荒らし作業とは具体的に何を指すのでしょうか?

目荒らし(ケレン)作業の概要

目荒らし作業とは、研磨剤を使用して表面に微細な傷をつけることです。これにより、塗料が表面にしっかりと定着しやすくなり、塗装の密着性と耐久性が向上します。

研磨剤には粗目、中目、細目があり、その粒度は紙ヤスリなどに数字で表示されています。塗装専門家としてのおださんは、特に住宅の塗り替えには240番(中目)の研磨剤の使用を推奨しています。これは、目荒らし作業が適切に行われているかを目で見て確認できるためです。

なぜ目荒らし作業が重要なのか

目荒らしを行うことで、塗料の表面に引っかかりができ、塗料が剥がれにくくなります。特に金属系サイディングや雨樋など、金属系の部材に塗装する場合には必須の工程です。この一手間によって塗り替えの回数が減り、塗装の長期間の持続が可能になります。

目荒らし作業が必要な場所と不要な場所

  • 必要な場所: 金属系サイディング(ガルバニウム鋼板など)、雨樋、水切り、塗装可能な金属系部材全般。
  • 不要な場所: 窯業系サイディング、モルタル壁、左官壁、セメント瓦、スレート瓦など。

おださんは、お客様に安心して任せられる塗装工事を目指しています。透明性のある作業報告と、目に見える証拠を提供することで、お客様に塗装工事の質を確認していただきたいと考えています。
目荒らし作業の重要性を理解し、賢い塗装業者選びをしてください。

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