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ナイスタウン3月号に掲載中!施工不良を見抜ける簡単な塗装のチェック方法!

家の外観を美しく保つための塗り替えは、不動産の価値を維持する上で非常に重要です。
しかし、塗装工事が正しく行われているかを確認するのは一見難しいことかもしれません。

ここでは、自宅で簡単にできる塗装のチェック方法をご紹介します。この方法を用いれば、施工不良があるかどうかを簡単に見抜くことができます。

・剥がれても補修対応はできないので自己責任にて目立たない所でお願いします
・2回以上塗り替えしているお家は気をつけてください
・塗り替えしてから15年以上経ってるお家は気をつけてください
・シリコンコーキング周りは絶対しないでください
・マスキングテープにておこなってください

塗装チェックの基本

  • 用意するもの: マスキングテープまたはセロハンテープ
  • 方法: 塗装された表面にテープを貼り、ゆっくりと剥がします。

チェック方法のステップ

  1. テープを貼る : 塗装完了後1週間以上はしっかりと乾燥させてから表面にマスキングテープまたはセロハンテープを貼ります。
  2. テープを剥がす : 貼ったテープをゆっくりと剥がします。
  3. 結果の観察 : テープに塗料が付着しているかを確認します。

施工不良のサイン

  • テープに塗料が剥がれる: 塗料がテープに付着して剥がれる場合、施工不良の可能性があります。これは塗装が正しく接着していないことを示しています。

注意点

  • 塗り替え回数の影響: 塗り替えが初めてでない場合、1回目、2回目、3回目と条件が変わるため、結果の解釈には注意が必要です。
  • シリコンコーキングへの適用: シリコンコーキングの上にテープを貼ると、塗装の有無に関わらずテープは剥がれます。そのため、コーキングされた部分にはこの方法を使用しないでください。

まとめ

この簡単なチェック方法を使えば、家の塗り替えが適切に行われているか自分で確認することができます。もし施工不良が疑われる場合は、すぐに施工業者に相談してください。正しい施工で、家を長く美しく保ちましょう。

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